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診療方針

  医療理念の次に経営方針や戦略が重要になってきます
それは“だれが”“だれに”“なんのために”“どうなっていて”“どのように”をはっきりさせることが必要です。

だれが
開業するのは、Dr本人だという自覚が一番大切です。このあたりまえのことが自覚できていないと勤務医時代とのギャップに直面 します。自分自身が開業するんだという自覚と自分のDrになろうと思ったときからの歴史、医療に対する思いを掘り下げてくださ い(医療理念)。

だれに(患者さん)
地域のどういう年零層に対して、どういう疾患の患者さんが対象か。その疾患の特徴、及びその特徴からくる患者さんの心理状態は など。またその家族の心理なども含め自院の対象患者の心理状態や利便性を考えていく。

なんのために
まづなぜ開業するのか、といういことを自分自身に問い掛けてみてください。経営理念を実現するために。目的をはっきりさせるこ とが重要です。

どうなっていて
地域や競合の状態を把握。場合によっては細分化した地区毎の意識調査を実施し、地域の願望・不満点を把握する。

どのように
目的・状況を明確にいたら、目的を実現する為の自院の“あるべき姿”の構想を練ります。思いを優先に資金面の制約(最終的には非 常に重要)は後で調整したほうが構想が膨らみます。

また、診療方針(診療所の内容)ですが、どうなっていてという部分を、外部環境、ない環境という両面で見ていきます。

最後に考えたことを整理し、どのようにということを形にしてみてください。

   

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